まことにLegacyなtsunami-User


想定はしていましたがどこか空しい結論でした。 tsunamiにはATA/100もATA/133もあきらかにオーバースペックです。 64bit幅33MHzのPCIバスでどの程度のパフォーマンスを見せるのかが気になります。 もしかすると現状ではATA/100とあまりかわらなかったりして・・・。 でも今まで使っていたACARD製のボードはG2と相性が良くないみたいなので乗り換えた意義はありました。 書き込み転送速度も30Mbps付近にまで上昇しましたし(200%増)、 ATA/66製品を新たに導入する場合のコストとあまりかわらないのでまぁいいかなと(STF66はCD-540Eと仲良くやってます)。 っていうかこのグラフ(特に書き込み)STF66の時と同じ曲線を描いています。 あの時も15Mbpsという壁がありましたが、今回も気持ちいくらい30Mbpsに漸近しているんです。 これってやっぱり抑えられているくさいですね。
最終更新日02年8月11日


■ハードウェア環境

My computer

Power Mac 9500(Logicbord: tsunami)

改造には越えてはならない壁があると思う、それが基盤交換。わたくしのマシンが9500を名乗っていられるのはロジックボードがtsunamiだからです。そこに旧機種の呪縛と使い続けるというこだわりを感じています。これを後継機のものと交換してしまうと単に匡体だけ9500を使っているという話になってしまいますよね。

CPU

★PowerPC G4/450MHz/1MB(Sonnet製 CPUcard)

もはや二世代前のものとなってしまったG4/450MHzだけど、今最新のCPUに換える程の勇気はないです。「これで最後」というカードが出るまでタイミングを見ながら交換していくのがベターでしょうね。ちなみにG4/450MHzは意外と小さいです。

SystemBusClock

50MHz(現行主力機で133MHz)

MainMemorySlot

168pinDIMM12基/最大768MB(64MB×12)

9500はメモリスロットが12基もあり、対になるスロットに同じ性能のメモリを搭載することで一つのメモリとして機能するインターリーブ機能が働きます。

搭載MainMemory

144MB(★64MB×2, 8MB×2)

メモリは多いにこしたことはないと言われていますが、省エネや発熱を考えると多すぎるのもどうでしょう。ひとまずOS9なら256MBくらいあれば十分でしょう。144MBでもメモリを不安に思うシチュエーションはそれ程ありません。まぁ用途にもよりますね。

IDEアダプタ

★Tempo ATA/133(Sonnet製 UltraTek100+/PCIバス)
★STF66 ATA/66 (TAXAN製 AEC-6260M/PCIバス)

Sonnet製のIDEアダプタに2つのストレージをマスター/スレイブ接続。現在はPCIスロット(#D2)に接続、他の下位2スロット(#E2と#F2)には何も接続せずにPCIコントローラを占有して転送速度速度の向上をはかっています。他に加賀電子(TAXAN)製のIDEアダプタをCD-540E専用に利用、いずれのIDEアダプタも通常の動作は安定しています。

内蔵HDD

★30GB/7200rpm/2M(DTLA-307030),★80GB/7200rpm/2M(ST-380021A)

IDEドライブはマスター/スレーブで使用。普段はST-380021AをメインにDTLA-307030はバックアップ用として使っています。バックアップを取るためにCD-RやDVD-Rを導入するくらいならHDDを増設した方が経済的です。ただし電源の容量や収納スペース(発熱問題)などもあるのでむやみに増設はできませんね。ST-380021Aは流体軸受けを採用しておりDTLA-307030とくらべても圧倒的に静粛です。アプリを開く時の小さいアクセス時でも静かなので結構気持ちいいですよ。ただこのハードディスク基本性能はあまりよろしくないように思えます。

電源ユニット

+3.3V/20.0A, +5V/35.0A, +12V/5.0A, MAX/225W(★クーラー/Justy D12A-PHA)

9500/120に標準搭載されている電源のままです。9500の電源ユニットに搭載されているファン(Minebea社 4715KL-04W-B10)は匡体にリベット留めされているので少し強引な手段を用いないと交換することができません。現在ファンは(Justy D12A-PHA)と交換、スペックは+12VD/12cm/2700rpm軸受けにボールベアリング装着。ファンの大きさの割に高速回転するので騒音はかなりのもの、ただし標準で搭載されている物に比べてそれ程ノイジーな感じではありません。冷却効率は大変期待できます。

内蔵ドライブ

TEAC CD-540E(IDE),1.4MB Apple SuperDrive(FDD)

CD-540Eはとても静粛なドライブです。Tepmo ATA/133,STF66いずれも接続するだけでマウントできます(OS9.0.4にて動作確認)。なぜかCD-ROMを優先的にブートディスクとする傾向があるので起動ディスクにダメージを受けた時の復旧は楽かも。なんの違和感もなく使えるのでリッピングなどにはオススメのドライブです。

Grafic Accelerator

★Nexus GA/8MB-VRAM(ATI製 VideoCard/PCIバス)

交換も視野に入れていますが現在は選択肢が極端に少ないので保留。現状だとDVDは見られません。どのみちOS9.1が入らない状態なのでしかたないです。今の環境でも特別不満はないですよ。

モニター出力

★1920×1200ドット(アナログ)/約1670万色

特記することはありません。現在は1280×1024ドットで使用しています。ディスプレイは知る人ぞ知る名機SONY製 GDM-20SHT(CRT)です。アイドリングに時間がかかりますが発色はとても良いです。TFTに交換する気になどなりません。

Firewir/USB Port

★Firewire3基(内蔵1基)/USB2基(IEEE1394a V2.0/USB rev1.1)

OS9.0.4のUSB(v1.1)は鈍速かつ不安定でまったく信用できません。現在はマウス用ポートとして用いるにとどまっています。反面Firewireはかなり使えます。外部にストレージを接続する際にATAが装備されていないマシンにとって大きな助けになります。ただADVC-100などを用いてリアルタイムで動画を取り込むにはすこし無理がある様です。

Ethernet Port

10Base-T, AAUI-15

当家のネット環境はFlets/ISDNなので10BASE-Tで十分です。マシンはパワーアップしても回線は整っていないと言うのが悲しい現実です。

PCI拡張スロット

6基(PCI 2.0仕様 クロック周波数33MHz/32ビット幅)

IDEボードを効率良く使うためには実際に接続できるのは4つまで。上位3スロット(#A1〜#C1)にIDEボードを接続するとサウンドの再生時に音とびが発生するのでグラフィックボードやUSBボードなどに利用しています。

その他の

Apple Desktop Bus(ADB)ポート×1

インタフェース

LocalTalkとGeoPortに対応したDMAシリアル(RS-232/RS-422)ポート×2

2チャネル高速非同期SCSIインタフェース: 外部チャネルで最大6台までSCSI機器が接続可能(転送速度5MB/秒)、内部チャネルではハードディスクアレイ(転送速度10MB/秒)をサポート

16ビットステレオサウンド入出力ポート

使用OS

MacOS 9.0.4/Windows95(RealPC使用時, CPUは約100MHzで動作)

このMacを使う限りOS Xの導入はありえません。ジョブスがOS9の終わりを宣言した以上、わたくしとしては9500と共にOS9を継承していくつもりです。もしJaguarを使うことになればそれは他の機種での話です。

周辺機器

ADVC-100(DVC/FW)

購入予定機器

YAMAHA CRW-F1 DX(CD-RW/USB,FW)





■PM9500におけるPCIスロットの占有率と配置に関する検証

'02/08/06 Signo reported


検証の目的

PowerMac 9500は6つのPCIスロットを有しますが、 上位3スロット(#A1〜#C1)と下位3スロット(#D2〜#F2)はそれぞれ独立したPCIコントローラによって動作しています。 今回の検証はTaxan製IDE/SCSIアダプタ「STF66(ACARD AEC-6260M/OEM)」の動作特性 および各スロットに接続した時の安定性を知るのが目的です。


検証を行った環境

●検証にはATAボード「STF66」ファームウェア(Ver 3.21)を使用
●ポート1(正面から見て右)に2つのストレージをマスター/スレイブ接続
●共有デバイスにはグラフィックボード「NexusGA」とUSB/FWコンパチボード「UF-752」を使用
●ベンチマークテストにExpressPro-Tools 2.8.1を使用 


●ATAボードを他のボードと共有した時のデータ(グラフ上)
●ATAボードのみで占有した時のデータ(グラフ下)



▲Seagate ST-380021A(Master)



▲IBM DTLA-307030(Slave)


▲CONNER CFP-1080S(Internal SCSI)


検証結果

●ATAボードのみで占有した場合、読み込み速度が向上する
●ATAボードのみで占有した場合でも、書き込み速度に変化がない
●上位3スロットに接続した場合、音とびが発生する
●下位3スロットに接続した場合、動作が不安定になる(ハングする場合がある)


考察

ACARDの最新のファームウェアを用いても書き込み速度が向上することはありませんでした。 AEC-6260Mの後継機であるAEC-6860Mでは書き込み速度が上昇していることから(Midgeの部屋様などを参照)、 これはファームウェアがなんらかの意図で書き込み速度を抑えているのだと推測できます。 STF66を上位3スロットに接続すると再生の際に音とびが発生する場合があります。 これを解決するために転送速度を抑えるユーティリティが配付されていますが、 ボードのパフォーマンスが著しく低下するため実用的ではありません。 これを避けるには下位3スロットに接続するという方法があります。 ただし下位3スロットに接続するとハングする等動作が不安定になる場合があります。 普通に用いるにはある程度安定はしていますがiTunesを起動するとハングしやすくなりました。 ハングした場合システムが起動できなる等の不都合が発生しますが、 CDや他のデバイスなどで起動すると復旧できます(ハングした際にシステムを破壊する可能性はある)。 これらのことからSTF66(AEC-6260M)は読み込みに関しては一定のパフォーマンスを示しますが、 書き込みに関しては9500との相性はあまり良くないということがわかりました。




■ATAボードを介したCD-ROMドライブの搭載(TEAC CD-540E編)

'02/08/07 Signo reported


目的

PowerMac 9500はオンボードATAを持たないので、IDEストレージを搭載するにはサードパーティ製のIDE/SCSIアダプタが必要です。 仮にアダプタを搭載してもドライバがストレージに対応していない場合が多いのが現状です。 ただしストレージがサポート対象外であってもある特定のドライバを用いたり、パッチを当てることで利用可能になる場合があります。 今回はサポート対象外であるTEAC製CD-ROMドライブ「CD-540E」を搭載するというのが目的です。


搭載に関すること

●ベゼル上部に髪の毛1本分触れるかどうかという次元で干渉します(スペーサー等を当てることで解決)
●イジェクトスイッチは問題なく使えます(ただし強制排出の穴に互換性はなし)
●コネクタはドライブに付属している部品が利用できます
●げた(マウンタ)もApple CDにはかせていたものをそのまま利用できます


動作に関すること

●起動時に(ふたを閉じていても)一度トレーを引き寄せる動きをします(カタッという程度)
●起動時にCD-ROMをブートディスクとして優先的に選ぶ傾向があります
●イジェクトのレスポンスは押して一瞬待つといった印象です
●開閉速度は素早く動作音も特に違和感はありません
●アイドリング(メディア非挿入時)は非常に静粛です
●CD-DAメディア挿入時でも回転音は非常に静粛で、視聴をさまたげるような音はいっさい発しません
●通常のメディア挿入時にはディスクが高速で回転している音が聞こえます


マウントに関すること

●接続するだけですぐにマウントできます(OS9.0.4初期状態で動作確認)
●ドライブのマウントにはApple CD/DVD Driver1.3.5を用いました


アプリケーションに関すること

●「MacAmp 2.0.1」「iTunes 2.0.4」「QuickTime 5.0.2」で動作確認済み
●QuickTimeを用いたMP3,Aiff,Waveファイルへの変換も可能です
●iTunesでの変換もできます(読み込みで取り込む場合のみ動作確認)
●AppleCD オーディオプレイヤーは誤動作が発生するため利用できませんでした
●ドライブの回転速度を変える等の機能はMac環境では使用することはできません


考察

40倍速ドライブとしては非常に静粛な部類に入ります。 メカニカルな動作音がしないのが使っていて好印象受けます。 リッピング精度も良好で視聴の際、特に気になることはありませんでした。 とくに特徴のあるドライブではありませんが違和感なく使えるというのが魅力だと思います。




■PM9500におけるATA/133の必要性に関する検証

'02/08/10 Signo reported


検証の目的

PowerMac 9500のPCIバスは32bit幅33MHzで動作しています。 ゆえに高速なデバイスを用いてもそれほど劇的な向上は望めないと想定できますが 実際にはどの程度のパフォーマンスを示すのかを確かめてみました。 それからSTF66の時にみせたSustainedWriteの壁(転送速度15Mbps)を超えることができるかにも注目します。


ノート「Tempo ATA/133」

●コントローラーに「PROMISE(VST) PDC 20269M v3.0.2」を搭載
●システムプロフィールでは「UltraTek100+, PDC20268」と認識


検証を行った環境

●検証にはATAボード「Tempo ATA/133」を使用
●ポート1(正面から見て右)に2つのストレージをマスター/スレイブ接続
●接続するケーブルはTempo付属の40Pin-80Wireフラットタイプを使用
●共有デバイスにはグラフィックボード「NexusGA」とUSB/FWコンパチボード「UF-752」を使用
●ベンチマークテストにExpressPro-Tools 2.8.1を使用 

●ATAボードを他のボードと共有した時のデータ(グラフ上)
●ATAボードのみで占有した時のデータ Size/2M(グラフ中)
●ATAボードのみで占有した時のデータ Size/8M(グラフ下)




▲Seagate ST-380021A(Master)




▲IBM DTLA-307030(Slave)


検証結果

●ATAボードを他のボードと共有した時にも、STF66に比べて書き込み速度が向上する
●ATAボードのみで占有した場合、書き込み速度がさらに向上する
●ATAボードのみで占有した場合でも、STF66に比べて読み込み速度に大きな変化がない
●上位3スロットに接続した場合、音とびが発生する
●下位3スロットに接続した場合、動作が不安定になる(ハングする場合がある)
●ハードディスク以外のIDEストレージも使用可能(TEAC CD-540Eで操作確認)


考察

STF66(AEC-6260相当)でみられたような書き込み速度の頭打ちは改善されるので乗り換える意義はあると思います。 ただし書き込み時にパフォーマンスの向上が見られますが読み込み時には変化はほとんど見られませんでした。 これがファームウェアに起因するものなのかバスの限界なのか結論を出すには時期尚早かもしれません(初期ロッドのファームウェアということもありますし)。 STF66の時と比べても動作に安定性が見られるようになりましたがiTunesで大容量のファイルを扱うにはやはり無理がある様です(もしかすると他に原因があるのかも知れません)。 朗報としてはIDEハードディスク以外のストレージ(CD-ROMやCD-R)も使える可能性があります。 今後はファームウェアによってこのパフォーマンスが変化するのかに注目です。




■Macでなにかをやってみよう

●Chapter1 Macでもできるよ

ある人がWindowsの常識はMacの非常識だと言ったとか言わなかったとか。 たしかにWin環境でできることがMac環境ではできないという制約はありますよ(その逆は知らないけど)。 でもだからといってMacが劣っているかというとわたくしはそうとは思いません。 そういう論争は昔からけっこう言われていることですが、 使っている方にしてみればそんなことどうでも良いことで 本人が気に入って使っているのだからそれで良いのではないかと思うわけです(正論ではないけど)。 まぁその制約とやらを乗り越えていろいろやってやろうとあがくのが楽しいのです。 さて、いまさらなのですがMacでもファミコンはできるのでしょうか。 わたくしは最近まで「それは無理だ」と思っていたのですが、 macFCという素敵なツールとの出合いでそれが可能なのだと実感しました(まるで通販の勧誘ですが)。 わたくしは基本的に実機が好きなのでこの辺の事情には興味がなかったのですが、 しばらく見ないうちに良いツールが育ってきたものです。
そんなわたくしが模倣機を使うのはなぜかと言うとぶっちゃけ「録音」がしたいからです。 自慢ではないですがわたくし実機は結構持っておりまして、 持っていないソフトの代用として模倣物を使うことはありません。 画像取りもキャプチャ機器を買ったので実機を直接収録することで模倣機より忠実な色合いを再現できます (わたくし模倣機のあのインチキパレットが相当嫌いです)。 むろん音楽に関しても同様に実機から収録したいのですが 収録時に発生するノイズが無視できるレベルを超えていて断念せざるを得ませんでした。 その点模倣機は生録に比べて低ノイズで録音できるという魅力があるのです。 幸いmacFCは音楽の再現性が高く実用できるレベルでした(ただし一部ソフトに改善の余地はあるけど)。 さて、前振りが長くなりましたのでそろそろ「どう録音するのか」という話題に入りたいと思います。

●Chapter2 だからどうやるの?

必須なのは適当な模倣機と模倣物、あと必要であればmp3encoderやSoundApp、収録したデータを加工修正する各種ツールなど。 それから忘れてはならないのが「AIFF Writer」。 やり方ですが、まず下準備としてAIFF Writerを「拡張機能フォルダ」に入れて再起動しておきます。 (2度目からはここから)
●コントロールパネルからサウンドを開き、出力先をAIFF Writerにします。
サウンドは何度か開くのでエイリアスを作っておくと便利かも。
●そして模倣機を立ち上げ収録したい音楽を鳴らす。
●収録が終わったらまたサウンドを開き、出力先を「内蔵」にもどす。
●最後に模倣機を終了する。
AIFF WriterはMac上で発生した音を全てAIFFデータに変換してHDDに記録するという機能です。 記録したデータは音を発生させたアプリケーションが存在するフォルダに「sound1」という名前で記録されます。 警告音なら「コントロールパネル」内に、また模倣物から発生させた音なら模倣機のあるフォルダです。 その際注意することは「出力先に指定した以降すべての音を拾うので余計な音が発生しないようにすること」。 ですから収録がすんだらすみやかに出力先を「内蔵」に戻すことを心掛けて下さい。 それからもうひとつ、出力先を切り替えた際に「音量ゲージは最大のままで一切触らない」でください。 ゲージを変えるとソフトが暴走する危険性があります。 それから出力先を切り替えたら当然スピーカからは音が出力されなくなるので 視覚だけを頼りに目的のサウンドを発生させなくてはなりません。 まさに感と経験だけが物をいう作業になるわけです。

●Chapter3 できあがったらどうしよう

あとは発生したAIFFデータを修正するなり加工するなりして、 必要であればSoundAppでWaveに変換したりmp3encoderでmp3にしたりすれば終わりです。 収録自体はそうとうあてずっぽな作業になるのでデータの修正が必要でしょう。 余談ですがファミコンのサウンドはそれ自体がノイズのようなものですので いたずらにフィルターを通さずノイジーなまま楽しむのが良いと思います。 どうしても気になるのでしたら波形を直接いじってノイズを修正しましょう。 そんなふうにしてできあがったデータがこれサンプルです。 まぁなかなかのできばえではないでしょうか。 ただサイトでの利用には著作権の問題などが発生しますのでなにかありましたらそれは個人で責任をおわなければなりません。 まぁやめろということはやめておいた方が良いと思います。

■なお模倣機や模倣物に関する質問にはお答えできませんのであしからず。 っていうかわたくしが教えてほしいくらいですから。


今後の予定
●PM9600搭載電源をPM9500に外部電源として流用(02年8月中旬更新予定)


"SIGRAGI" produced by signo.