まことにLegacyなtsunami-User
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■ハードウェア環境
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■PM9500におけるPCIスロットの占有率と配置に関する検証
'02/08/06 Signo reported 検証の目的 PowerMac 9500は6つのPCIスロットを有しますが、 上位3スロット(#A1〜#C1)と下位3スロット(#D2〜#F2)はそれぞれ独立したPCIコントローラによって動作しています。 今回の検証はTaxan製IDE/SCSIアダプタ「STF66(ACARD AEC-6260M/OEM)」の動作特性 および各スロットに接続した時の安定性を知るのが目的です。 検証を行った環境
●検証にはATAボード「STF66」ファームウェア(Ver 3.21)を使用 ●ATAボードを他のボードと共有した時のデータ(グラフ上) ![]() ![]() ▲Seagate ST-380021A(Master) ![]() ![]() ▲IBM DTLA-307030(Slave) ![]() ▲CONNER CFP-1080S(Internal SCSI) 検証結果
●ATAボードのみで占有した場合、読み込み速度が向上する 考察 ACARDの最新のファームウェアを用いても書き込み速度が向上することはありませんでした。 AEC-6260Mの後継機であるAEC-6860Mでは書き込み速度が上昇していることから(Midgeの部屋様などを参照)、 これはファームウェアがなんらかの意図で書き込み速度を抑えているのだと推測できます。 STF66を上位3スロットに接続すると再生の際に音とびが発生する場合があります。 これを解決するために転送速度を抑えるユーティリティが配付されていますが、 ボードのパフォーマンスが著しく低下するため実用的ではありません。 これを避けるには下位3スロットに接続するという方法があります。 ただし下位3スロットに接続するとハングする等動作が不安定になる場合があります。 普通に用いるにはある程度安定はしていますがiTunesを起動するとハングしやすくなりました。 ハングした場合システムが起動できなる等の不都合が発生しますが、 CDや他のデバイスなどで起動すると復旧できます(ハングした際にシステムを破壊する可能性はある)。 これらのことからSTF66(AEC-6260M)は読み込みに関しては一定のパフォーマンスを示しますが、 書き込みに関しては9500との相性はあまり良くないということがわかりました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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■ATAボードを介したCD-ROMドライブの搭載(TEAC CD-540E編)
'02/08/07 Signo reported 目的 PowerMac 9500はオンボードATAを持たないので、IDEストレージを搭載するにはサードパーティ製のIDE/SCSIアダプタが必要です。 仮にアダプタを搭載してもドライバがストレージに対応していない場合が多いのが現状です。 ただしストレージがサポート対象外であってもある特定のドライバを用いたり、パッチを当てることで利用可能になる場合があります。 今回はサポート対象外であるTEAC製CD-ROMドライブ「CD-540E」を搭載するというのが目的です。 搭載に関すること
●ベゼル上部に髪の毛1本分触れるかどうかという次元で干渉します(スペーサー等を当てることで解決) 動作に関すること
●起動時に(ふたを閉じていても)一度トレーを引き寄せる動きをします(カタッという程度) マウントに関すること
●接続するだけですぐにマウントできます(OS9.0.4初期状態で動作確認) アプリケーションに関すること
●「MacAmp 2.0.1」「iTunes 2.0.4」「QuickTime 5.0.2」で動作確認済み 考察 40倍速ドライブとしては非常に静粛な部類に入ります。 メカニカルな動作音がしないのが使っていて好印象受けます。 リッピング精度も良好で視聴の際、特に気になることはありませんでした。 とくに特徴のあるドライブではありませんが違和感なく使えるというのが魅力だと思います。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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■PM9500におけるATA/133の必要性に関する検証
'02/08/10 Signo reported 検証の目的 PowerMac 9500のPCIバスは32bit幅33MHzで動作しています。 ゆえに高速なデバイスを用いてもそれほど劇的な向上は望めないと想定できますが 実際にはどの程度のパフォーマンスを示すのかを確かめてみました。 それからSTF66の時にみせたSustainedWriteの壁(転送速度15Mbps)を超えることができるかにも注目します。 ノート「Tempo ATA/133」
●コントローラーに「PROMISE(VST) PDC 20269M v3.0.2」を搭載 検証を行った環境
●検証にはATAボード「Tempo ATA/133」を使用 ●ATAボードを他のボードと共有した時のデータ(グラフ上) ![]() ![]() ![]() ▲Seagate ST-380021A(Master) ![]() ![]() ![]() ▲IBM DTLA-307030(Slave) 検証結果
●ATAボードを他のボードと共有した時にも、STF66に比べて書き込み速度が向上する 考察 STF66(AEC-6260相当)でみられたような書き込み速度の頭打ちは改善されるので乗り換える意義はあると思います。 ただし書き込み時にパフォーマンスの向上が見られますが読み込み時には変化はほとんど見られませんでした。 これがファームウェアに起因するものなのかバスの限界なのか結論を出すには時期尚早かもしれません(初期ロッドのファームウェアということもありますし)。 STF66の時と比べても動作に安定性が見られるようになりましたがiTunesで大容量のファイルを扱うにはやはり無理がある様です(もしかすると他に原因があるのかも知れません)。 朗報としてはIDEハードディスク以外のストレージ(CD-ROMやCD-R)も使える可能性があります。 今後はファームウェアによってこのパフォーマンスが変化するのかに注目です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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■Macでなにかをやってみよう ●Chapter1 Macでもできるよ ある人がWindowsの常識はMacの非常識だと言ったとか言わなかったとか。
たしかにWin環境でできることがMac環境ではできないという制約はありますよ(その逆は知らないけど)。
でもだからといってMacが劣っているかというとわたくしはそうとは思いません。
そういう論争は昔からけっこう言われていることですが、
使っている方にしてみればそんなことどうでも良いことで
本人が気に入って使っているのだからそれで良いのではないかと思うわけです(正論ではないけど)。
まぁその制約とやらを乗り越えていろいろやってやろうとあがくのが楽しいのです。
さて、いまさらなのですがMacでもファミコンはできるのでしょうか。
わたくしは最近まで「それは無理だ」と思っていたのですが、
macFCという素敵なツールとの出合いでそれが可能なのだと実感しました(まるで通販の勧誘ですが)。
わたくしは基本的に実機が好きなのでこの辺の事情には興味がなかったのですが、
しばらく見ないうちに良いツールが育ってきたものです。 ●Chapter2 だからどうやるの? 必須なのは適当な模倣機と模倣物、あと必要であればmp3encoderやSoundApp、収録したデータを加工修正する各種ツールなど。
それから忘れてはならないのが「AIFF Writer」。
やり方ですが、まず下準備としてAIFF Writerを「拡張機能フォルダ」に入れて再起動しておきます。
(2度目からはここから) ●Chapter3 できあがったらどうしよう あとは発生したAIFFデータを修正するなり加工するなりして、
必要であればSoundAppでWaveに変換したりmp3encoderでmp3にしたりすれば終わりです。
収録自体はそうとうあてずっぽな作業になるのでデータの修正が必要でしょう。
余談ですがファミコンのサウンドはそれ自体がノイズのようなものですので
いたずらにフィルターを通さずノイジーなまま楽しむのが良いと思います。
どうしても気になるのでしたら波形を直接いじってノイズを修正しましょう。
そんなふうにしてできあがったデータがこれサンプルです。
まぁなかなかのできばえではないでしょうか。
ただサイトでの利用には著作権の問題などが発生しますのでなにかありましたらそれは個人で責任をおわなければなりません。
まぁやめろということはやめておいた方が良いと思います。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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今後の予定 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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